ダイエットの基本といえば運動に気を遣うことですね。
健康的ですし効果的です。
このとき運動して脂肪を燃焼させると考えるよりは、
基礎代謝を上げるということを意識してみてください。
それでは運動とダイエットについて紹介します。
基礎代謝は筋肉があるかないかによって、
つまりじっとしているときのカロリー消費量に違いが出てきます。
生活パターンが同じなのに太りはじめるのは、
筋肉が減りはじめているためだといえます。
それは、ホルモンバランスの変化とともに筋肉も減少してしまうからです。
そのため、若いときと生活が変わらないのに太るのは、
筋力の減少によって運動をしないと太りやすくなっているからなのです。
運動でダイエットするために、ウォーキングはいかがでしょうか?
ただし、買い物ついでに少し遠回りをした程度の歩き方では筋力アップにはなりません。
そこで筋力をつけるためのウォーキングを以下に紹介します。
1.ウォーキングには、きちんとしたウォーキングシューズを履きます。
2.できるだけ大股に、少し息があがるくらいのスピードがちょうどいいです。
3.20分程度、週1回か2回程度で十分です。
4.革靴やサンダルなどでは筋肉が疲労しますので注意してください。
5.だらだらと歩くのは筋力アップにはつながりませんのでメリハリをつけましょう。
6.また荷物を持地ながらウォーキングすると、体重のかかり方のバランスが悪くなります。
ウォーキングするときは手ぶらで腕を大きく振りながらウォーキングをします。